A-8 ボランティア


ボランティアは「やりがい搾取」?

手配師ではないコーディネーターを目指して!!

オリパラボランティアを通じて日常のコーディネーションを検証します

*「ボランティア」の意味について改めて考えてみたいコーディネーター

*自身のコーディネートの振り返りをしたいコーディネーター

*ボランティアで市民社会をめざしているコーディネーター

定員 30名

 おそらく多くの人々が応援し、成功させたいと願っているはずの「東京オリンピック・パラリンピック」。

それなのに各所様々な批判が噴出したり「やりがい搾取」や「ブラックボランティア」という造語ができたりしています。どうしてこのようなことが起こっているのでしょうか?

 私達は「手配師」ではありません。「やりがい搾取」?とんでもない!今、改めてボランティアの意味を再考し、ボランティアコーディネーターとしての自分自身のあり方を考えます。世の中、「ブラック」な話が多いので、一度そこをしっかり押さえとこうやありませんか。 

 

ファシリテーター

早瀬 昇さん

 

社会福祉法人大阪ボランティア協会 常務理事/認定特定非営利活動法人 日本ボランティアコーディネーター協会 副代表理事

社会福祉法人大阪ボランティア協会 常務理事/認定特定非営利活動法人 日本ボランティアコーディネーター協会 副代表理事

 

大阪ボランティア協会常務理事。1955年、大阪府生まれ。大学で電子工学科を専攻するも、交通遺児家族支援、地下鉄のバリアフリー化などの活動に参加。大学卒業後、フランス、ベルギーの障害者グループホームでケアワーカーを経験後、1978年に大阪ボランティア協会に就職。91年から2010年まで事務局長。2012年~18年6月まで日本NPOセンター代表理事も務める。「市民の参加の力」で社会問題を自治的に解決する環境整備をライフワークとし、現在、日本ファンドレイジング協会と日本ボランティアコーディネーター協会の副代表理事なども務める。著書に『「参加の力」で創る共生社会』など。大の阪神タイガースファン。赤ワイン党。


☺  [担当] 竹田純子(龍谷大学ボランティア・NPO活動センター)/橋詰勝代(高島市社会福祉協議会)

      椋木美緒(大阪ボランティア協会)